子供の好き嫌いどうしてる?
こんにちは!みきです!
1歳の時は何でも好き嫌い無く食べていた長男は2歳になると急にお魚とかお肉の繊維が強めの物と生野菜などシャキシャキ感のある硬い物が嫌いになりました。3歳になるとはっきりこれいらない!食べない!と食材によって好き嫌いが目立つようになったのです!ちなみに次男は現在2歳ですが、お魚もお肉も生野菜も普通に食べます。(笑)それでも気分じゃないものは手で弾かれたりしますけどね。。。
子供には好き嫌いせずに食べてもらいたい!!
親としてはそう思うのですが、食べないものは食べないし、自分の作るご飯が美味しくないからではないかと悩みすらしていました。なぜなら保育園で給食どうしてるのか聞くと「保育園では食べてますよ!」とか言われたりするからです!!なんで!?(笑)
食事の事で悩みは尽きません。
私も試行錯誤しながら色々やった結果、子供は少しづつでも成長しているなと気付いたのでお話ししたいと思います。
①子供の嫌いな気持ちを受け止めて無理に食べさせない!
②食べなくても自分のせいだと思わない!
③食べてくれたらラッキーくらいの気持ちで嫌いな物も定期的に出す!
④年齢が上がって来たらとりあえず1口食べてもらう!
①子供の嫌いな気持ちを受け止めて無理に食べさせない!
好き嫌いはさせたくないと思うのでつい「好き嫌いしないで食べなさい!」、「出されたものは全部食べなさい!」と言ってしまいがちですよね。確かにそうだと思いますし、マナーについても教えて行きたいから難しいところです。しかし、まずは子供の嫌いな気持ちを受け入れて見ても良いのかなと思います。あまり強制されると更に食べたくない物になってしまうかもしれないのでご注意を!もし口から出されてもとりあえず怒らずに下げます。この時に子供がその食材のどんな所が嫌いなのかをしっかり観察する事がポイントです!子供がまだ上手く話せない年齢でも嫌いな食べ物をまとめていくと繊維がダメ、シャキシャキの食感がダメなど食べない理由が見えて来ます。そしたら柔らかくなるまで煮てみよう!とか、おひたしやお味噌汁に入れたら食べるかも!と解決策が見つかる事もありますので是非嫌いな理由を探してみて下さい!
②食べなくても自分のせいだと思わない!
ネガティブママにありがちで私も最初は自分のせいだと思っていたのですが、あまり自分を責めてストレスになるのはよくありません。自分の作るご飯は美味しくないのでは無く、ただ調理法が子供に合っていなかっただけと変換し考えましょう!先程も少しお話しましたが、長男は2歳初めの頃、魚やお肉の繊維が口に残るのが嫌みたいで口で噛むけど残った繊維は出すという感じでした。まずは、とにかく小さく刻んでみる。離乳食とは言いませが、大きめのみじん切りくらいで出しました。あとは、スープに混ぜてサラサラ流し込める感じで出していました。3歳になってもお肉の筋が多いようならハサミで切ったりしてました。玉ねぎも嫌いでしたが、薄く切ったりしっかり煮込んだりすると食べてくれました。それぞれ嫌いな物も調理の仕方で食べたりするので煮込んで柔らかくしたり、しっかり目の味付けにしたり、カットを小さめにするなどママは大変ですが食べないよりは食べてくれた方が良い✨️ちなみに5歳になった長男は焼肉もしっかり噛んで食べますし、嫌いだった玉ねぎも大きめカットでも食べるようになりましたよ!
③食べてくれたらラッキーくらいの気持ちで嫌いな物も定期的に出す!
子供がいくら食べないからと言って「〇〇くんこれ嫌いだもんね!」と決め付けずに食べないと分かっていても定期的に出す事をオススメします!結構これ大事です!!
長男は1歳くらいからトマトも全然食べなかったのですが、忘れた頃に出してみると「トマト食べる!」と言い出し更に「おいしい!また食べたい!」と言ってくれました。試しに次の日も出して見たらまた「おいしい!」と言って食べてくれたのでいつの間にか嫌いな物を克服していました!シャキシャキ食感が苦手で生のきゅうりも食べませんでしたが、定期的に出し続けていたので今ではガブッと普通に食べてますし、他の嫌いな物についても本人が忘れた頃にしれっと出すと何も文句を言わず食べていたりします。ポイントは「〇〇くんこれ嫌いだったけど今日食べれそう?」と聞かない事!しれっと出す事で嫌いだった事も忘れて気付かずに食べてくれたりするのです。この方法が一番ママに負担が無いかなと思います!
④年齢が上がって来たらとりあえず一口食べてもらう!
小さいうちはイヤイヤ期もあり、食べないならいいや!と思うこともありましたが子供が5歳児くらいになると【このまま好き嫌いさせてていいのか?】とか【好き嫌いがあると栄養面で大丈夫か心配】なんて事もありますよね!そんな時の方法はとりあえず1口食べてもらうようにしています!例えば、長男は長ネギとかナスとかがあまり好きではありません。なので上記でもお話しましたが、小さく切ったりお味噌汁に入れていました。それでもまあ見つけるじゃないですか、案の定「ネギやだな〜。」、「ナス食べられない。」とか言うのです。そこで「いい加減食べなよ!!」という気持ちを抑えて「うん。入ってるよ〜!とりあえず1回食べてみなよ〜。」というと長男は恐る恐る食べるのです。「食べられたよ!」という事もあれば、「やっぱり無理。」という事もありますが、食べられた時にはしっかり褒めて、無理と言われた時には「1口は食べられたね!偉い!どうしても無理なら今日だけナス残してもいいよ〜。」と言います。そうすると意地で無理矢理食べ切る時もありますし、残す事もあります。もちろん残しても怒りませんよ!ですが、忘れた頃にまたナスを使った料理を出すのです。その繰り返しを続ける事で気付いたら食べられるようになっていたなんて事がありますよ✨️
好き嫌い無く食べて欲しいと思い、食事について真剣に悩んでしまう事もあるかと思います。しかし、自分の幼少期を思い出して見ると人参好きだったけど今はそんなに好きじゃないし、ナス嫌いだったけど今は大好きです!そうやって大人の私達も小さい頃と今では味覚が変わり好き嫌いが違ったりしますよね。子供も言う事がどんどん違って来ます!パン好きだったのに毎朝出していたら急に食べないと言って来るなんてよくありますよね!多分飽きたんだと思いますが。あまり気負い過ぎずに定期的に調理法を変えて食べてくれたらラッキーと思う方がストレスが溜まりませんし、いつの間にか食べてくれるようになるので皆さん気長にいきましょう!!
2歳からのチャイルドコーチMIKI
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チャイルドコーチングの資格を取り、
実践した事で子育ての考え方が変わり、
子育てを楽しめるようになりました。
その実践して効果があった事、考え方の変換など
やって良かったと思う事を発信しています。
私の発信で同じく育児に悩むママを
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