子育て

親が知りたい3つの習慣!その2【聞き方編】!

こんにちは!みきです!

先週に引き続き、親が知りたい3つの習慣についてお話していきます!

今週はその2【聞き方編】です!

お話するのは【傾聴】についてです。

【傾聴】とは、子供の話にじっくりと耳を傾ける事!

例えば、2歳のイヤイヤ期で、子供が「イヤだー!」と言ったり、「それじゃない!」、「こっちがいい!」、「これやるー!」などなど、グズってしまう事ありますよね。

そんな時、「イヤじゃないでしょ!」、「これでいいでしょ!」、「それは〇〇くんには出来ないから!」など、ちゃんと話を聞かずに親の意見を通したりしていませんか?

それは逆効果になり、子供のイヤイヤを加速させる要因になります!

では、どうしたら良いのか。

子供に自分の考えを話してもらう事が大切です!

子供自身に話してもらう事で本人の悩みが明確になり、解決の糸口になります!自分の考えを声に出して初めて気付く事もあります!それを【オートクライン】と言います。

【オートクライン】を繰り返す事で、子供は自分の考えを整理します。どんな行為をすれば良いのかを明確にすると、自然と自信がつき、自ら行動に移すようになります。

話を聞く時のポイントはオウム返し!

これを【バックトラック】とも言います。否定も肯定もせずにただただ「そう思ったんだね」と子供の気持ちを受け止めてあげて下さい。子供だから何も分かっていない。出来ないんだから大人の言う通りにするべきだと決め付けずじっくり話を聴く事が大切です!

うちの息子のパターンでお伝えすると、公園から帰りたくない、イヤイヤー!と言われる事がよくありました。

公園に行くと全然帰らず大変ですよね!!

そんな時にどのように話をしているかと言いますと、まずは「そろそろお家帰ろうかなー?」と聞きます。

息子は、「嫌だよ〜。」と返してくるのです。ここで、「嫌じゃない!帰るの!」と言ってしまうとイヤイヤが加速しますのでご注意!

「帰りたく無いんだね〜。分かるよ!楽しいもんね。じゃあさ、最後に滑り台やってから帰るのはどう?」と聞いてみます。

子供が「良いよ〜!」と言ったらそれを最後にします!

「嫌だ!」と言ったら、「じゃあ、滑り台とブランコを一回づつしたら帰ろう!」とか、「お家で〇〇しようよ!」とか子供が好きそうな選択肢を出します。

子供に自分で決めてもらうと本当にあっさり公園から帰ってくれますよ✨️

まだまだそんなにお話出来ないよ!というお子さんに関しては、まずは2択の質問からしてみて下さい!

例えば、「なんで嫌なの?」ではYESかNOで答えられませんよね?「〇〇が嫌なの?」とか「これの事?あれの事?」、「〇〇がしたいの?」など、どちらかで答えられる質問なら小さい子でも答えられるようになってきます!2択の質問の仕方を【限定質問】と言います。

質問し、話を聞いて、子供の気持ちをオウム返しで返して受け止めてあげる。

この流れを行う事で、子供のイヤイヤが落ち着いたり、泣き止んだりしますよ!

話を聞いてもらえると、ママが自分の気持ちを分かってくれた!受け止めてくれた!と言う安心感や喜びを感じます。

その安心感が子供の自己肯定感をどんどん高めていく為に必要な心を育てます!

まとめ

・傾聴とは、子供の話にじっくりと耳を傾ける事!

・オートクラインとは、自分の気持ちを言葉にして初めて気付く事!

・バックトラックとは、子供の話を受け止める為にオウム返しをする事!

・YESかNOで答えられない子供にはまず2択の質問をして気持ちを聞いてあげる事!

・質問し、話を聞いて、子供の気持ちをオウム返しして受け止めてあげる事!

 

 

2歳からのチャイルドコーチMIKI

@miki_ks_childcoaching

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チャイルドコーチングの資格を取り、

実践した事で子育ての考え方が変わり、

子育てを楽しめるようになりました。

その実践して効果があった事、

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