子育て

親が知りたい3つの習慣!その1【褒め方編】!

こんにちは!みきです!

子供を褒める時に出来た事だけを褒めてしまっていませんか?

私もそうだったのですが、出来た事を褒める以外にも、コツがあったんです!

今回は親が知りたい3つの習慣のうち1つをご紹介します!

1つ目の褒め方編は

【承認】についてです。

幼い頃から承認する事で自己肯定感をより高める事が出来ます!

詳しく説明していきますね!

承認の中にも3種類があります。

【存在承認】

【結果承認】

【行為承認】

【存在承認】

子供の名前を入れて挨拶したり、声かけをする事です。

そうする事で、子供の存在を認めて関心があると伝えられます!

例えば、私も毎朝、息子の名前を呼んで「〇〇くん、おはよう!」と言っています!それだけではなく、常に名前を呼んで声かけすると良いです。2歳前半から行うと、子供もちゃんと自分の名前を認識し、「〇〇くんは〜」とか「これ〇〇くんの!」と主張してきます!

長男が2歳半過ぎた頃は、「〇〇(名前)」、「僕」など使い分けていました!保育園などで「僕」と言う言い方を知り、急に使い出すパターンもあります!(笑)

大きくなると自分の呼び方もどんどん変化していくと思いますが、ママとパパが大切に付けた名前なのでたくさん呼んであげたいですよね✨️

 

【結果承認】

結果を出した事に対して褒める事です。

これはみなさんもやっているかと思います!

例えば、私も息子に自分で靴を履けたね!とかありがとうって言えて偉いね!と褒めています。褒め方もその時すぐに褒める事、後から褒められても2歳くらいの子だと何の事を褒められているのか分かりません!また、何がよく出来ていたのかを具体的に伝える事、心を込めて伝えるという事を意識しています。

そして、ちゃんとママから「〇〇出来たね!すごいよ!〇〇上手だったよ!」など褒めてもらう事でより喜びを感じ、またやってみよう!という意欲が湧くようになります。

実際にうちの息子も甘えん坊で「〇〇できな〜い!」と言って来るのですが、一緒にやり、自分で出来た時に褒めてあげると「〇〇自分で出来たよ!見て!」とドヤ顔で言って来ます!(笑)

 

【行為承認】

結果を出す前の頑張りを褒めたり、結果が悪かったとしても、それまでの過程を褒めてあげて下さい。

例えば、私も息子に「ごはん食べる人は、お片付けしようか!」と声を掛けると、息子はお片付けを始めました。しかし、散乱しているおもちゃに気付かなかったのか、適当なのか分かりませんが、まだおもちゃが残っていました。私は、「お片付け頑張って偉かったね!こっちにもあるからこれも片付けようか!」と声かけしています。

私が見たところお片付けは終わっていませんでしたが、本人は全くやっていないのでは無く、自分の見えている範囲のお片付けはやったつもりでいます。その為、せっかくやったのにまだ出来てないじゃん!と怒られてしまっては、子供もやる気を無くしてしまいますよね?なので、まずは出来た部分を褒めてあげて下さい!最初から完璧に出来る子はいません。少しづつ出来る事を増やして行きましょう!

改善点がある時は「〇〇頑張ったね!〇〇もしてみようか?」と声をかけ、先に出来た事を褒めてあげてから改善点を伝えてあげてましょう!そうする事で、子供のモチベーションを下げる事なく改善点を伝えられますよ!

また、注意点もあります!
本人にちゃんと関心を持っているよ!と【存在承認】や本人の頑張りを認める【行為承認】をしないで【結果承認】だけされると結果が出ないと褒めて貰えない、認めてもらえないんだと思ってしまいます。

出来ていない事では無く、出来た事に注目して褒めてあげるのがコツです✨

是非、みなさんも3つの【承認】を意識して褒めてあげて下さい!

まとめ

【存在承認】

子供の名前を入れて声かけする事!

 

【結果承認】

結果を出した事に大して褒める事

 

【行為承認】

結果を出す前の頑張りを褒める事

親が知りたい3つの習慣その2、その3については、順次投稿致します!

2歳からのチャイルドコーチMIKI

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実践した事で子育ての考え方が変わり、

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