こんにちは!みきです!
男の子って凄い甘えん坊ですよね?とにかく何でもママ〜!ママ〜!って呼ばれる。うちは特にお風呂も寝るのも「パパじゃない!」とか言い出す。むしろ「パパ来ないで!」とか言われてます。笑
いつまでも甘えん坊で大丈夫かな?男の子ならたくましくなって欲しい!そう思う事もあるかもしれません。ですが、ママに甘えられる。ママを頼れる。何でも話せる。弱みを見せられる。という事も大切な事なんです。

なぜなら、自分の事を受け止めてくれる人がいるという安心感が自己肯定感を高めるポイントになるからです。また、弱みを見せられるという事は、つらさを解消する為に効果的な方法だからです。どんどん甘えさせてあげましょう!!
でも、子供がしてはいけない事、危険な事をした場合は叱る必要もありますよね。その時に親として言いたくないのは男の子だから、男の子なのに、という言葉。その言葉は子供にとってプレッシャーになってしまいます。

例えば、以前保育園でこんな事がありました。保育士さんから実は今日、女のコと場所の取り合いになってしまって、〇〇くん(息子)がその子を叩いてしまったんです。そしてその後、女のコからも叩かれてしまってほっぺが赤くなってしまいました。と言われました!
いやいや!女のコ叩いちゃダメでしょ!と心の中で思いました。
私は現場を見ていないので、迎えに行ったタイミングで怒っても息子は何の事だか分からないと思い、とりあえず保育士さんから状況を聞きました。話を聞いた上で私は、まず息子を怒るのではなく、質問をしました。「〇〇ちゃんを叩いちゃったの?何か嫌だった?」と聞くと、「嫌だった。〇〇ちゃん叩いちゃった。」と言うのです。私は「そっか。嫌だったんだね。でもさ、〇〇ちゃん叩いちゃったのは良くなかったよね?」と聞くと、息子は「うん。良くなかった。」と答えました。
息子は正直に自分が女のコを叩いてしまった事と、叩いてしまった事が良い事では無かったと口に出してくれました。2歳過ぎで少しづつお話をしてくれているようであれば、まず本人から話を聞く。それはこれからも大切にして行きたいポイントです。そもそも、男の子だから女のコを叩いてはダメなのではなく、男の子でも、女のコでも、人を叩いてはダメですよね!だから、私は「男の子なんだから女のコを叩いちゃダメでしょ!」とは言いませんでした。それよりも、正直に自分がやった事を教えてくれて、悪い事を認められ、反省する事の方が大切だと思うからです。頭ごなしにダメでしょ!と伝えるのではなく、自分で何がダメだったのかを考えさせる事によって、悪い事だから繰り返さないようにしよう。と本人が気付くきっかけを与えてあげられます。
息子も最後に「〇〇ちゃんにごめんなさいした。」と言っていました。叩いた痛み、叩かれた痛みをちゃんと分かるような子にする為に、これからもサポート続けたいと思います!

まとめ
・男の子だから!ではなく、ダメな理由を伝えるようにする
・まずは、本人から話を聞く
・子供本人に何が良くなかったのかを気付かせる
2歳からのチャイルドコーチMIKI
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チャイルドコーチングの資格を取り、
実践した事で子育ての考え方が変わり、
子育てを楽しめるようになりました。
その実践して効果があった事、考え方の変換など
やって良かったと思う事を発信しています。
私の発信で同じく育児に悩むママを
少しでも前向きに出来たら嬉しいです♪
